大阪のパート薬剤師さんはさすがに商売人!!

高額療養費は多数該当してないかチェックしよう!!(笑)

いきなりですが、こないだ調剤薬局で薬剤師さんに

「結構、薬代高いでしょう?入院費もあるし・・・。絶対高額療養制度を利用してお金を還付してもらったほうがいいよ」と言われました。

それで調べてみたので皆さんと共有しますね。

医療費が思いがけず高額になってしまうことがありますね。

そんな時に、少しでも自己負担分を抑えられるのが健康保険の高額療養費制度です。

高額療養費の限度額と言うのは、所得によって異なります。

外来や入院した時でも、高額療養費限度額証をあらかじめ医療機関に提出しておけば、限度額までの医療費を支払えば済みます。

限度額を超えた分の医療費は、健康保険が支払う仕組みになっているからです。

 

ただし、高額療養費になるケースは1回で終わるとは限らないでしょう。

高額な医療費と言うのは、入院だけに限らず外来でも高度な医療を受けたときには高額に該当する時も珍しくありません。

そのため、高額療養費の 多数該当することもあり得ます。

例えば 1年間に4回も高額療養費に該当するときには、4回目から限度額の金額の設定が安くなります。

安くなると言う事は、それだけ自己負担分の負担が少なくなるわけです。

これを知っておけば、例えば高額療養費の支払いでも少しでも抑制することができるので経済的な負担も心配を減らせるようになります。

これは、家族の中で同じ人が多数高額療養費に該当する時だけではなく、複数の人が高額療養費に該当する際も同様です。

同じ家族の中で思いがけない高額な医療費がかさむと言うのはとても経済的にも負担がかかってしまい、思うように治療ができないと心配することもあるでしょうね。

そういった時にも、高額療養費の多数該当のことを知っておけば、少しでもその不安をなくすこともできるので、役立てられるようになるでしょう。

高額療養費の限度額の事は知っていても、年間で何度も高額な医療費を支払うことによって、限度額の安くなる事は知らない人も多いようですね。

医療機関でもこういった扱いに慣れていないところでは、向こうから紹介をしてくれるということもないので、高額な入院がある時や外来でも高額な費用がかかる時には、あらかじめ自治体などに相談した上で限度額の設定がどんなふうに変わるかも相談しておけば安心ですね。

さすが!!大阪に住む薬剤師さんは商売人です。頭がよいだけじゃなく、ソロバン(お金のこと)も一流です。一度、募集を見てください。⇒<<薬剤師 求人 大阪 パート>>