厄介な女性の更年期に伴う不調

更年期更年期障害って45歳以上じゃないの、という方も多いですが、実は老化現象って個人差はあっても30代後半から体力ががくんと落ちてくるんです。仕事や家事をやったらぐったり疲れて動けなくなってしまう。くたくたに疲れてるはずなのに眠れない、悩みなんてないはずなのになぜか無性にいらいらしてしまう。こんな症状が出てきてとても困っています。

人によって意見は違うのですが、栄養不足よという方もいるのでできる範囲で自分で調べてみました。イソフラボンがいいというので豆乳や大豆製品をよく食べるようにしています。寝る前のホットドリンクもいろいろ試してみました。目立った効果はゼロです。でも食事も3食きちんと全部手作りは難しいですよね。どうしても忙しい時とかは冷凍食品やスーパーのお惣菜に頼ってしまう事も。そのたびに自分を責めてしまう。これの繰り返しです。

運動しなさい、あんた暇なのよ、といわれて家の掃除、洗濯、散歩などできる範囲ではありますが体調がいいときはせっせと動くようにしています。しかし頑張りすぎるとまた猫んでしまうという悪循環が。日によって体調が良かったり悪かったりなんで運動できる日とできない日があったりします。

アロマテラピーもラベンダーオイルをもらって寝る前に試してはいますが、劇的な効果はないんですね。ただ香りを楽しんでいるときは少し気持ちが落ち着くのでたぶん毎日続けていればそのうち効果があるのかなとわずかに期待を寄せてはいます。

結局はできることを頑張って、やすむときは息抜きをするというメリハリをつけたらいいのかなといった感じです。誰でも老化現象は絶対あるし、仕方ないかなと思います。自分の状態を素直に受け入れていくことが更年期の乗り切り方なんじゃないかなと最近思うようになってきました。まだこれだ、という解決方法が見つかっていないので頑張って自分なりの方法を探してみたいです。要するに悩みすぎないことが大事だということですね。